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アイアンマン3 [洋画SF]

iron man3.jpg


原題:iron man 3
日本公開日:2013年
製作国:アメリカ
監督:シェーン・ブラック(Shane Black)
主演:ロバート・ダウニー・Jr.(Robert Downey, Jr)
グウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)



大好きなアメコミの作品、第3弾!

これまでの2作品との比較はつまらないので、この単体作品として観てみました。


今回は、主人公トニーにとって過去の些細な出来事(科学者を邪険に扱うこと)が、

大きな災いとなって大切なもの・人に襲い掛かってくる。

その災いを払拭するために、過去にとらわれず、ゼロから考え直そう。

そして最後には、過去に乗り越えられなかった壁も、今なら乗り越えられるっっ。

。。。と、そんな感じのあらすじです。


トニーはスマートでリッチでモテモテな上に、地球の平和までも守るというナイスガイですが、

今作品では彼もやはり一人の人間だという描写が強く表現されています。


ふわっと内容を書きましたが、個人的には満足できました。


アイアンマン全3作を通して、

「自分のやることには最後まで責任を持つ必要性」を、改めて認識しました。



主演ロバートダウニーJr.は、ハリウッド版高田純次って感じがしますが、

好きな俳優の一人です。年を重ねる毎にシブさが増してきて、より素敵になっていますね。

そして、ローズ大佐役のドン・チードルですが。。。




前のテレンス・ハワードのほうがよかったーい。(この人ね↓)
テレンス.jpg


やはり軍の大佐にしては、体つきがテレンスさんのほうが役にハマっていた気がします。
(冒頭で前作品と比較しないと言いましたが、これだけは言いたかったです。。。)


何はともあれ、アイアンマンシリーズは、楽しくわくわく観れる作品です。



総評(10点満点)
設定  :8
話の展開:6
ワクワク:7
ウルウル:4
わはは :6


ではでは



アップサイドダウン [洋画SF]

upside down.jpg

原題:upside down
日本公開日:2013年
製作国:カナダ・フランス
監督:フアン・ソラナス (Juan Solanas)
主演:キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)
ジム・スタージェス(Jim Sturgess)


この映画の世界は、重力が上下?にあり、空にも地面が存在しています。

上の世界は裕福で、下の世界は貧困(上の世界が資源を搾取)という、ありがちな設定。

それぞれの住民は上下の行き来は自由にできないルールがあります。


主人公のアダム(ジム)とエデン(キルスティン)は幼少時代、

それぞれの世界の丘に登った時に出会い、そこで惹かれ合っていきました。

ある日、アダムはエデンを下の世界へ誘いロープで持ち下げていたら、

運悪く警備員に見つかり、誤ってエデンを上の世界に落としてしまいました。

アダムはその後エデンとも会えなくなり、唯一の肉親であった叔母とも引き離されてしまいます。


それから10年、アダムは下の世界の工場?で働きながら若返りの薬を発明していると、

テレビにはエデンが映っていました。(その企業は、唯一上下の世界を行き来できる)

アダムはその企業に就職するために、若返り薬をタネに見事入社できました。


入社できたのは良いものの、大企業なのでエデンと容易に会うことができません。

オフィスで出会った友人ボブの助けがあり、何とかエデンと再会できました。が、しかし、

エデンは10年前にロープから落ちた影響で、記憶喪失になっていたのです。。。


そこからが、無理やりまとめた感じの流れになっていて、最終的にハッピーエンドですが、

個人的にはイマイチでした。



総評(10点満点)
設定  :8
話の展開:4
ワクワク:4
ウルウル:4
わはは :2


ではでは




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